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第73回 奥秩父紅葉狩り自転車旅行

2010/11/7


○中津峡 後編〜帰路(西武秩父駅)○

さてさて、しし汁という大変中津峡ならではの料理を食してしばし囲炉裏で温まった後、ポカポカの体のまま一体私はどうしたのか?というと、

やはりこのまま終わるのは少し残念だなぁ、

という思いも若干あり時間にもまだ余裕がありそうだったので、何かしら色づいている所がないかを探しに中津峡のさらに奥へと自転車で進んで行くことを決めた。


最早随分と山奥の中にいるのにも関わらずさらに山奥へ。

中津峡の急峻な渓谷模様の脇を道は続いて行く…





あっ





もみじだった。



川沿いに生い茂る木々の中からひょこっと一本だけ空に突き出たもみじ。

一本だけ、その一本だけが綺麗に赤く色づいていた。


それから後に私は、尚もしばらく中津峡の奥地へと進んで行ったが、とあるトンネルの手前でとうとう道が先細り始めたので、それ以上先へは進まなかった。

真っ赤なもみじ中津峡最奥部


しばし連続するトンネルを抜け、国道140号線へと合流して、滝沢ダム、ループ橋、大滝村、道の駅…

今来た道を次々と戻って行く。

帰りは行きに思いがけなく登っていたこともあって、逆に今度は緩やかな下りが続く道となり、あっという間に私は秩父の市街地まで戻ってきていた。


秩父の市街地まで戻ってきた頃にはすっかり空模様が夕暮れへと近づいてきていた。
結局今日も朝からまるまる一日自転車旅行に明け暮れていた訳だ。


私はお昼に食べたしし汁の味と、最後に見かけた一本の真っ赤なもみじがすごく印象に残ったまま、今日の自転車旅行を終えたのだった。

西武秩父駅西武秩父駅2


いや〜〜〜〜〜、今回も書ききりましたね!
お疲れ様です!!!


今回の旅行でなんとも印象に残ったのはやっぱりあのお昼のしし汁でしたね!
テントの中で囲炉裏と鍋を囲んでしし汁を食う。
いやぁ〜思い出しただけでも体が温まって来ますな!

しかーし!
残念ながら、私の拙い文章表現のせいで皆さんには私のあの時のあんまりの感動具合については、、、
恐らくほんの一握り程度しか伝わっていないと思います。
(ごめんなさい!文章表現については今少し精進して行きたいと思いますm(_ _)m)


ですが、ですが、、、!!!


中津峡はしし汁を含めて奥秩父のありのままの山の自然を味わうことの出来る非常に良いトコロです!
とにかく自然がいっぱいです!!!

東京とも隣り合わせの埼玉県ですが、訪れてみれば恐らくあまりの自然具合に少なからず驚くことでしょう。


と、言うわけで!
サイクリングでもドライブでも機会があれば是非是非溢れる自然の中で一度気分をリフレッシュしに行ってみてはいかかでしょうか?
(別に紅葉の時期じゃなくても大いに自然を感じることが出来ると思いますよ^ ^;笑)


今回はこんなところで…
ではでは、また次回の旅行記でお会いしましょう〜(^^)/~~~♪

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